【語録紹介】伝統の一戦!「梅野が一番ほっとしているやろ」どんでん実況

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2026年5月3日、甲子園での巨人3連戦・最終日。解説席に座った岡田彰布オーナー付顧問は、試合前のバッテリー発表から「おーん」とエンジン全開でした。

「(才木と梅野は)坂本から代えたことで、梅野の方がストレートは多くなる。ちょっと違うリードになるやろ」と試合前に予想した通り、マウンドの才木投手を見るなり「今日はストレートが多いな。坂本の時と違ってスライダーがなくてストレートとカーブが入ってくるね。去年からスライダーで楽にストライク取れるようになったけど、梅野が受けてた時にはストレートで押してたからなぁ」と、女房役の違いによる配球の変化を即座に分析。2回の満塁のピンチを凌げば「よっしゃ!しのいだ!ここは勝負やったね」と声を弾ませ、中4日の才木が7回無死一塁で打席に立つと「おーん、行くん? もう、ええやろ」と指摘。また、無事投げ終えると「本人もほっとしているやろうけど、梅野が一番ほっとしているやろな。今後も出場のチャンスも出てくるやろ」と、ベテラン捕手の心境まで思いやりました。

攻撃陣へは、相変わらずのどんでん指摘が冴え渡ります。好調の佐藤輝明選手には「目線が前よね。前捌きするようになったからよ。2年間ずっと言うてきたけど」と自身の過去の指導に胸を張りつつ、3塁からピッチャーゴロでホームイン出来ず塁間に止まった走塁には「本能的にランナー止まるよね、しゃーないよ」としっかりフォロー。しかしその後、森下選手がナイスランでツーベースにし一塁が空いた場面では「一塁コーチャーが止めなあかんよ。1塁開けたら次佐藤が申告敬遠されてまうやん」と采配の穴を指摘。しかし予想に反して勝負された挙句にテルが三振し、続く大山選手が歩かされる形に。「4番(佐藤)はここで三振するとは思ってないから。」と手厳しい一言。またこのあとに巨人の守備の乱れより2点追加すると「これは大きいね。降雨コールドにもしやすくなる」と。

最後は、相手投手や珍プレーにも言及。「(巨人の)井上ええよ、俺が監督やってた頃より球のキレええよ。」また、なかなかヒットが出ない高寺選手に「高寺もうまく打ってるけどなー。」とフォロー。解説陣の松田さんに対しては「(松田の)打席でクルクル回るんなんやねん!」と笑いを交えいじりつつ、「森下の事は、監督時代にいつ4番にするんですか、ってよく聞かれたけど、俺は3年やってからって言ってたんよ。」と今の活躍に満足顔、「まあ、今日は才木がよく投げたよ」と、雨の中の完勝を噛みしめながらマイクを置きました。

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