【語録紹介】伝統の一戦・甲子園!岡田顧問が繋ぐ“どんでん節”実況

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2026年5月1日、聖地・甲子園。巨人との伝統の一戦、解説席には、掛布さん岡田さん、初回からフルスロットルでしたね。ボヤきから予言的中まで、本日の語録をまとめました。

「これはねぇ…村上も痛いねえ。ノーヒットで満塁でしょ? 今日の風でインコースやからシュート回転するんかな」と序盤の乱調に首をかしげると、失点シーンでは「ゲッツー態勢やったら、ゲッツーやねえ。自分らでつくったピンチだからね、一点オッケーでよかったと思うけどね」と守備シフトに即座に疑問も。「今年の村上は球数が多いよね。悪いときに変化球を打たれている。コントロールがいいから相手も狙いやすいんよ」と分析しつつ、「気分転換の意味で捕手を代えてもいい。坂本はいい時のイメージしかないやろうから。一回真っ白な状態で。伏見、梅野も使えるわけやからね」との提案も。

中盤、クリーンアップからの攻撃が始まると「3番から始まる打順は意外と点が入らんのよね。ランナーがいないから、気合入らんのとちゃうかな」とニヤリ。その予言通り三者凡退に終わると、「ほら、三者凡退が多いんよ」とも。新人の岡城選手が三振すれば「『変化球狙いでいけ』ってベンチがいうてあげなあかんよ。捨てる打席ゆうかね、次につながる打席をね」と首脳陣への注文もチクリ。また巨人側には、田中将大の交代シーンについて「ワンテンポ遅れたね。ここは左ピッチャー欲しいよね」と鋭い指摘。さらには中5日での登板の村上に配慮した降板に対しては「普通でええんよ。俺も何回も失敗したけど、ピッチャーは投げ始めたら登板間隔は関係ない。これで勝ち投手の権利はないからね」との指摘も

前川選手の打席には特に熱が入り、「この打席は最初からノーステップで行ったほうがいい」と言ってそうなっていてご満悦。しかしチャンスを潰したシーンでは「福島はこれからもっと研究されていくから。これからの交流戦はある程度、点を取らないとしんどいですよ」と、近本不在のセンターラインを懸念しつつ、「シーズンは長いから。ゆっくりやったらええんよ。阪神はこっからやから」と、安心させる言葉も添えてくれました。

今日も「あっかーん」でました。私はこれが一番好きです

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