【語録紹介】オリックス戦!「ん?左いない!?」岡田顧問のコメントで繋ぐ“ノンストップどんでん節”

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2026年6月13日、京セラドームでのオリックス戦。カンテレの中継で中嶋聡氏とのダブル解説を務めた岡田彰布オーナー付顧問は、23年日本シリーズを戦った盟友を横に、一球ごとに生々しい「どんでん流」の言葉を繋ぎ合わせました。

「5回でランナーいるなら、なんでバントして1点取りにいかないんやろうね。ここはバントでも良かったですけど」と厳しい指摘。「リードが2、3点になるとベンチの采配は難しい。7回やったら強行でもいいけど。送ったら1番中川に回る訳やから」や「高橋から連打はないんやし」と、負けていても1点を取りにいく鉄則をオリックスにアドバイス。「中川が1番嫌やった」と本音を漏らし、バントを推していた本音も出ました。オリックス4番・太田選手に対しては「太田ってこういうとき右に打ちにいかん?」と中嶋さんに問いかけ、「いきます」と。「まだちゃんとした4番になれていない」と中嶋さんの指摘も興味深かったです。

高橋遥人投手が捕まった6回には、リード論と投球分析が止まりません。「6回以降にね、(高橋遥人投手は)なんかエアポケットに入ったようなピンチがあるんよ」と。「ちょっと力入れてるね。力入れるとボールがちょっと高くなるんよね。力勝負に行き出す方がちょっとこわいんよ」との指摘も。アウトコースばかり要求する坂本捕手へは「ピンチで外のストライクは入らない、インコースいかないと。」とも。なんとか凌いだが「アウトコースはもうリリースの感覚ないよね。ずっとこのピンチ外角でストライク取れなかった」と何度も手厳しい指摘で締めくくり。さらに、虚をつかれた盗塁の場面では「中野がセカンドに入るのが遅かった」とここは冷静に評価していました。

圧巻は、終盤の選手起用を巡る中嶋さんとのの掛け合い。「ここは左やし左と交代でしょ、左に交代ですよ」と岡田顧問が振ると、中嶋さんから「左いないです。左はいないんですよ」と返され、「左、い、な、い? いない!?(笑)」と、驚きを隠せないままニヤリ。勝負のあやをズバズバと評論しながら、お茶目にオチをつけていました。

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