【語録紹介】甲子園開幕!「トンネルするのが難しい」!?岡田顧問が語る野球の怖さとジェット風船の謎
2026年4月7日、聖地・甲子園でのホーム開幕戦。テレビ大阪の解説席には岡田彰布オーナー付顧問が登場。隣に座る鳥谷敬さんとの絶妙な掛け合いを含め、始球式から試合の深層まで「どんでん節」が止まらない一夜となりました。
「うーん、ね。なかなかノーバウンドないんよ」とあいみょんの始球式を称えたのも束の間、試合が始まれば「この段階では打てないですよ。打てるもんなら打ってみろ、という感じやね」と才木の快投に目を細めつつ、森下の好捕には「まぁ、、ふつう、、」と一蹴。一方で「チームの中で一番良くないよね。良くないです。バットの軌道が悪いんですよ」と不振の大山には厳しく復調を願うと、ヒットを量産しました。福島選手の打順8番にはなかなか難しい打順だ、盗塁機会が少ない、との話題から「一回盗塁して(その後にバント)すればええんよ」とそれでも走る意識を説くなど、勝負の細部への指摘が止まりません。
圧巻は4回の同点劇。相手のセカンドのトンネルエラーについては「難しいよね。ああいうトンネルをするのが難しい。ノータッチのトンネルは逆に難しいよ」と独自の技術論で相手の失策をぶった斬ると、「(ヤクルト小川投手は自責0で4失点だし)気の毒。もう、かえてあげるほうがいいよ」とポツリ。ラッキーセブンが近付いてきて、手元にあったジェット風船や膨らませるスタンドの光景を見ては「なんかジェット風船短くないか? これ押したら飛ぶの? ポンプ式やから1人1つかぁ、大切にするから割ったり、変なタイミングで飛ばすのも減るんちゃう?」と最新の応援事情に驚きつつ、解説そっちのけになってしまっていました。佐藤輝選手がなかなかホームランが出ない状況に「率をしっかり残しているから、そのうち出るよ」と言った途端にホームランが出てご満悦。最後に背番号の見づらいユニフォームにボヤきながらも聖地の夜を締めくくりました。
