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【語録紹介】マツダスタジアムに響く「どんでん節」!森下インコース攻めからチャンステーマ禁止令まで

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2026年4月3日、マツダスタジアムでの広島戦。サンテレビの解説席に登場した岡田彰布オーナー付顧問が、開幕早々から「どんでん節」をフルスロットルで炸裂させてました打撃好調の森下選手について、初回先制タイムリーを放つと冷静に分析。「開幕からずっとだけど、全部インコース攻めるんよね、森下に関してはね。(今のタイムリーは)外にいったんですけどね」

敵の策を読み解きつつ、左投手相手の活躍に「うまく打ちますよ」と称賛。その後、ノーアウト満塁で打席が回ると、「(相手の)ルーキーのピッチャーにはかわいそう過ぎる」と、もはや敵投手に同情してしまうほどの信頼ぶりを見せました。試合中盤、広島の攻め方には黙っていられませんでした。「いちかばちか走らせえよ。それぐらいやらんと突破口は開かんよ、広島は。がっぷり四つじゃしんどいよ」結局、走者を動かさない采配でチャンス逸すると、「もったいないなあ。動きがないから、1点ずつになる」とバッサリ。敵チームながらヤキモキしてしまうボヤキがにじみ出ます。

極めつけは、9回の佐藤輝選手のチャンス場面。チャンステーマが流れると、「これは最近かな、この音楽は。(第1次政権の)2008年、チャンステーマがかかったら、点が入らんことがあった。応援団に言いに行ってやめたことがあったわ」「かかった時だけ点が入らへんねん」まさかの「チャンステーマ禁止令」!福本豊さんも大爆笑のこの裏話こそ、勝負師・岡田の真骨頂。

他にも、ヤクルトの開幕5連勝には「まあね、シーズンは長いですから。阪神はゆっくりやったら大丈夫」と余裕を見せ、プロ初安打の福島選手のヘッドスライディングには「自分で怪我しにいってる」厳しい親心も。解説席に座れば、勝負の裏側も、爆笑の過去も、縦横無尽に語り尽くす岡田顧問。今シーズンも、画面越しに響く「どんでん節」から目が離せそうにありません!

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東京と大阪を行き来しながら、毎試合をリアルに追う阪神ファン🐯 幼少期から30年以上タイガース一筋。2024年よりTora Logを運営中。 選手の魅力や語録を“ファンの目線と温度”で綴っています。
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