【語録紹介】2026年開幕早々「どんでん劇場」全開!新助っ人への期待と、過去に大山選手に伝えた“親孝行”な打撃論
2026年シーズン、ついにこの日がやってきましたね。ABCテレビの解説席に座るのは、我らが岡田彰布オーナー付顧問!隣には今季から解説陣に加わった原口文仁さんを従え、開幕早々から「どんでん節」が京セラドームに響き渡りました。
まずは来日初先発のルーカス投手が初回3失点と崩れると、開口一番「初めてやし、力みでしょうね。ボールが高かったわな」と。それでも「キャンプから見てるけど悪い投手じゃない。3点が限度というところで、どう修正するか」と、その後の立て直しを我慢。一方で、WBC帰りの森下選手には「強引にいかなくなった。見極めがよくなったから、ノーヒットはそんな続かんよ」と太鼓判を押せば、サトテルに対しても「左に対して初球を軽打しとる。カウント球を打ち返しとるわな」と、かつてのスタイルからの脱却を評価。
投手交代の話題になった時には、原口さんから代え時を聞かれると、 「しんどいピッチャーは1人でいい。同点で代えたら、(代わった方も含めて)2人しんどくなるやろ」 との哲学を展開。井川慶さんの思い出に飛び、 「井川のときはみんな六回まで寝とったよ。」「藤川(現監督)なんか七回以降しかブルペン行かんかったもん」 と、まさかのブルペン居眠り疑惑まで暴露!これには原口さんもタジタジ、あの感じは事実かもですね。
さらに、2023年の「四球査定」の裏話。 「みんなに言うてたんよ。実家の両親がテレビ見てんのに、そんなはよアウトになってベンチ帰るな、打席に長くおれって。大山に一番言うたかも分からんね」 まさかの親孝行のススメ。
全体を通してあった、まるで居酒屋での愚痴っぽい厳しい指摘は今回は割愛しますが、7回裏の攻撃の部分は興味深かったです。中川選手へもっと考えてバッティングするようにという指摘や、高寺選手のナイスと思えるフォアボールにも、確かに言う通り7回の1死2、3塁のからの四球でチャンス拡大に見えるが攻め方難しくなったなぁという持論も展開。やはり深くてすごく楽しかったです
