【動画紹介】2026年 春季キャンプ始動 藤川阪神、不退転の決意で沖縄・宜野座にてキャンプイン
本日2026年2月1日、阪神タイガースの春季キャンプが、沖縄県宜野座村(1軍)およびうるま市具志川(2軍)にてスタートいたしました。
藤川球児監督体制となって2年目の春。昨季の経験を糧に、さらなる高みを目指すチームの初日の模様を、現場の熱気が伝わってきますね
指揮官の決意:過去を捨て、ゼロからの構築
スピーチの中で、「連覇」という言葉を敢えて封印したこが印象的でした。「過去の栄光に固執せず、目の前の一日、一人一人の数字に徹底してこだわる。2026年はプロセス以上に結果を重視する」と断言。監督自らが「ババナイスデイ(午年にちなんだ挨拶)」とユーモアを交えつつも、その眼光は鋭く、初日からチーム全体に心地よい緊張感を与えていました。
宜野座キャンプでは、今季の躍進を象徴するようなフレッシュな顔ぶれが楽しみです
- ルーキー谷端将伍、唯一の1軍スタート
ドラフト2位の谷端将伍選手が、新人の中で唯一宜野座メンバーに抜擢されました。初日から「走・攻・守」の全メニューをこなし、持ち前のパンチ力を披露。藤川監督が掲げる「競争原理」の象徴として、周囲に刺激を与えています。 - ラグズデール投手が合流
新助っ人のカーソン・ラグズデール投手(203cm)とイーストン・ルーカス投手の両名が即合流。ラグズデール投手がマウンド付近に立つだけで、その高さにスタンドからはどよめきが起こりました。投手王国の再編に向け、非常に心強い戦力が加わりました。 - 主力勢の順調な仕上がり
近本光司選手、中野拓夢選手らレギュラー陣も、昨季の疲れを感じさせない軽快な動きを見せました。また、契約更改で注目を集める佐藤輝明選手も、一心不乱にティー打撃に打ち込み、技術向上への強い意欲を結果で示そうとする姿勢が見て取れましたね。
2軍(具志川)は、虎視眈々と1軍を狙う「育成と再生」の場
一方、うるま市具志川では平田勝男2軍監督のもと、活気あふれる練習が開始されていました
ドラ1・立石正広の現在地
右脚の不安により具志川スタートとなったドラフト1位の立石正広選手ですが、表情は明るく、屋外でのジョギングやキャッチボールを再開。平田監督は「じっくりと土台を作り、一番良い状態で藤川監督に届ける」と、英才教育を誓いました。
ベテラン勢の調整
西勇輝投手や梅野隆太郎選手といった実績組は具志川で独自のペースを保ちながら調整。「若い力に負けない」というベテランの意地が、2軍キャンプ全体のレベルを押し上げています。
- 2月7日(土): 紅白戦(宜野座)
- 2月8日(日): 練習試合 vs 北海道日本ハムファイターズ(名護)
これら初戦でのパフォーマンス、今から楽しみです
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【春季キャンプ2026・宜野座】2月1日参照 Video Description
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