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【動画紹介】大きな一発も、小さな一打も。映像で分かる“今年の佐藤輝明”のすごさ

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MVPの余韻がまだ残る中で、今年の“ホームでの佐藤輝明”だけを集めた虎バンさんの映像を観返していました。約30分、打球がひたすら飛んでいく。
ホームランも、タイムリーも、ファウルの後の間合いも、すべてが“甲子園と京セラ”の空気をまとっていて、画面越しなのに体温が戻ってくるような時間でした。

見始めてすぐに気づいたのは、
ホームランの派手さと、タイムリーの静けさ、その両方で試合をサトテルが動かしていたこと。

打った瞬間に観客の声が割れるような特大弾もあれば、追い込まれた場面で、ほんの少しバットを遅らせてインコースを処理し、野手の間を抜いた“何気ないタイムリー”が、試合の流れを大きく変えていたりもする。派手な打球の陰に、あれほど大事な一打がいくつもあったのか、と今年のシーズンがもう一度立ち上がってくるようでした。

  

映像を並べて観た時に初めて見えた“打撃の完成度”

今年の佐藤輝明を語る時、技術の進化の話を避けることはできません。

30分の映像を続けて観ていると、常に集中していること、フォームが驚くほどブレていないことに気づきます。

打つ方向が違っても、
球種が違っても、
カウントが苦しくても、
“軸”がほとんど動かない。

上半身の力みが抜けて、沈み込むタイミングが揃い、足を上げてから着地するまでの“間”が完璧に揃っているように見えました。その結果、厳しいボールも右方向へ軽く運べるし、
真ん中高めはため息が出るような打球角度でスタンドに届く弾道を見せてくれます。

特に印象的だったのは、インパクトの瞬間にヘルメットのツバがふっと上がるあの“浮き”。
あれは、軸がぶれずに脅威のヘッドスピードを持つサトテルならではですよね。

    

ホームの空気に乗った打球は、やっぱり特別だった

甲子園という球場は、打者にとって簡単ではありません。風も広さも、外野の深さも。それでも、あの弾道でバックスクリーンまで飛ばす打球を観ていると、“これを才能と言わずして何と言うのか”と、こちらの言葉が追いつかなくなってきます。

その一方で、大歓声に包まれた中で返した一塁へのタイムリーや、淡々と進塁打を重ねてチームに流れを呼び込んだ打席の方が、今思うと球場の一体感と共に心に深く残っていたりもしますよね。

今年の佐藤輝明は、“打撃全部”で勝ち続けた選手でしたね。皆さんにとって印象に残ったのは、特大弾だったのか、小さなタイムリーだったのか、現地で見た一瞬だったのか、こちらの動画で振り返ってみてはどうでしょうか。

#佐藤輝明

参照 Video Title
【本当に嬉しいです!】初のMVP受賞記念!佐藤輝明選手が本拠地を沸かせたシーンをまとめてお届け!佐藤選手おめでとうございます!阪神タイガース密着!応援番組「虎バン」ABCテレビ公式

参照 Video Description
「NPB AWARDS 2025」が行われ、阪神の佐藤輝明選手がセ・リーグMVPを初受賞した。

阪神では2023年の村上頌樹投手以来、野手では2005年・金本知憲さん以来20年ぶりとなる快挙となった。

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東京と大阪を行き来しながら、毎試合をリアルに追う阪神ファン🐯 幼少期から30年以上タイガース一筋。2024年よりTora Logを運営中。 選手の魅力や語録を“ファンの目線と温度”で綴っています。
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